2011年03月10日

施工/回答11-15

第11問 コンクリートエ事

正解3

3×
水密コンクリートでは、乾燥収縮などによるひび割れを生じさせないようにすることが大切である。そのためには、コンクリート中に占める骨材の絶対容積をできるだけ大きくし、かつ、コンクリート中の空げき量の減少を図るようにするとよい。そのため、骨材は実績率の大きい方が有効である。

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第12問 プレキャスト鉄筋コンクリートエ事

正解1

1×
工事現場内での部材の仮置きについては、架台を設けて曲がり、ねじれ・ひび割れ、破損などが生じないようにする。台木の位置については、部材の組み立て後に壁部材により支持される位置周辺に設ける。

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第13問 鉄骨工事

正解4


締付け完了後の目視検査は、すべてのボルトについてピンテールが破断されていることを確認するとともに、1次締め付け後に付したマークのずれにより、共回り・軸回りの有無、ナット回転量及びナット面から突き出したポルトの余長の過不足を検査し、いずれについても異常が認められないものを合恪とする。

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第14問 鉄骨工事

正解3

3×
完全溶け込み溶接部の内部欠陥の検査については、超音波探傷試験による。浸透探傷試験は、溶接部の表面欠陥を発見する方法である(JASS6溶接部の受入植査)

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第15問 木造軸組工事

正解2

2×
筋かいを欠きこんではならない。筋かいが問柱と取り合う部分は、間柱を筋かいの厚さだけ欠きとって筋かいを通す(木造住宅工事仕様書5)
posted by ぜんぞ at 11:49| 一級建築士問題/H21/学科V(施工) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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