2011年03月05日

施工/回答6-10

第6問 土工事及び山留め工事

正解1

1×
鋼矢板の撤去を行う場合は、山留め壁と構造物の間を良質土で埋め戻した後に行う。さらに撤去により周辺地盤や近接構造物に影響を及ぼさないよう撤去部の空洞には、砂やセメントベントナイト液、モルタルなどを充填する(JASS3山留め壁)

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第7問 杭地業工事

正解2

2×
セメントミルク工法では、掘削により所定の支持地盤に達したのち、根固め液の注入完了後、杭周固定液を注入しながらアースオーガーを引き抜き、孔壁を傷めないようにして抗を建て込み、原則として、ドロッブハンマーにより軽打し、根固め液中に貫入させる(公共建築工事標準仕様書4地業工事)

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第8間 鉄筋工事

正解1

1×
鉄筋相互のあきは、@ABの最大値以上にする(公共建築工事標準仕様書5鉄筋のかぶり厚さ及び間隔)
 @隣合う鉄筋の平均径の1.5倍
 A粗骨材の最大寸法の1.25倍
 B25mm
設問については、@22×1.5=33mmA20×1.25=25mmより33mm以上必要である。

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第9問 型枠工事

正解2

2×
鋼管枠を用いる型粋支保工の設計は、型枠支保工の上端に、設計荷重の2.5/100の水平力向の荷重が作用しても安全な構造に行う。また、鋼管枠以外のパイプサポート、単管支柱等は、,設計荷重の5/100の水平方向の荷重が作用しても安全な構造に設計する(労働安全衛生規則240条3項3号、4号)

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第10問 コンクリートエ事

正解2

2×
高温の条件ではセメントが瞬結現象を引き起こすおそれがあり、ワーカビリティーを不安定なものとする。このため、セメントを投入する時のミキサー内のほかの材料の温度の上限は40℃とする。40℃を超える練混ぜ水を川いる場合には、ミキサーに骨材と水を投入し、全体が40℃以下となったときにセメントを投入すればよい(JASS 5寒中コンクリート/製造)
posted by ぜんぞ at 11:46| 一級建築士問題/H21/学科V(施工) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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