2011年03月01日

施工/回答1-5

第1問 施工計画

正解3


ALCパネルの受け材の検討については、鉄骨部分と同時に検討を行わなければ開口部などの取り合い部分の確認ができないため、鉄骨図の承認時期に合わせて完了していなければならない(JASS 21施工計画)

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第2問 工事現場管理等

正解2

2×
施工体制台帳を作成し、工事現場ごとに備え置かなければならないのは、下請負契約の請負代金の額が3000万円以上(特定建設業者が発注者から直接請け負った建設工事が建築一式工事である場合は4,500万円以上)のときであるため,誤り。

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第3問 材料管理、品質管理等

正解3

3×
高強度コンクリートの構造体コンクリートの圧縮強度の検討は、打込み日、打込み工区かつ300m2ごとに1回の検査を行うこととし、適当な間隔をあけた任意の3台のアジテータトラックから1台につき3個ずつ採取した9個の供試体で行う(JASS 5高強度コンクリート/品質管理・検査)

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第4問 届等

正解3


管理票に関する報告書は、毎年6月30日までにその年の3月31日以前の1年間において交付した管理票の交付状況を当該事業場を管轄する都道府県知事に提出しなければならない(廃棄物処理法12条の3第6項、同法施行規則8条の27)

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第5問 地盤調査及び仮設工事

正解2

2×
事業者は、クレーン・移動式クレーンまたはデリックの玉掛用具であるワイヤローブの安全係数については、6以上でなければ使用してはならない(クレーン等安全規則213条)
posted by ぜんぞ at 11:44| 一級建築士問題/H21/学科V(施工) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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