2011年01月24日

構造/回答11-15

第11問 鉄筋コンクリート構造

正解3

3×
一次設計時に用いる許容せん断耐力の低減率は、最小値を用いて算定する(平19国交告594号第1項第3号イ)

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第12問 鉄筋コンクリート構造

正解1

1×
設問における、変動幅力が作用する外柱の曲げ耐力及び靭性能は、同断面・同一配筋の内柱に比べ、変動軸力が犬きくなると、曲げ耐力及び靭性能が低下する。

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第13問 鉄筋コンクリート構造

正解3

3×
ヤング係数はコンクリートと鉄筋の平均値を用いるのではなく、コンクリートに対する鉄筋のヤング係数比に鉄筋断面積を乗じた値をコンクリート断面積に加えた等加断面積にコンクリートのヤンゲ係数を乗じて算定する。

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第14問 鉄筋コンクリート構造

正解1

1×
設問における柱梁接合部においてのせん断強度を高めるために、帯筋量を増やすことは有効な対応とされていない。

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第15問 鉄骨構造

正解2


SN490材の許容引張応力度は、板厚40mm以下の基準強度は325N/muであり、40mmを超え100mm以下のものは293N/muである(平12建告2464号第1)
posted by ぜんぞ at 18:11| 一級建築士問題/H21/学科IV(構造) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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