2011年01月06日

環・設/回答11-15

第11問 空気調和設備の計画

正解3

3×
一般の事務所ビルで、窓、壁、屋根等の構造体からの熱負荷を50%減少させても、執務する人や設備機器等からの熟負荷を減少させなければ、冷房用エネルギー消費量を50%減少させることはできない。
第12問 空気調和設備の計画

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正解3

3×
窓から流入する日射熱量を50%減少させても、外気と室内の温度差により生じる窓の熱貫流等を減少させなければ、窓からの最大冷房負荷を50%減少させることはできない。
  
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第13問 空気調和設備等

正解3

3×
中央式空調設備を設ける病院の機械
室の床面積は、一般に、延べ面積の5%程度必要である。

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第14問 給水方式の特徴

正解3

水道直結直圧方式は、水道本管から引込給水管で建物内に引込み、水道本管の圧力により各器具へ直接給水する方式である。給水圧力は給水本管の影響を受けるが、停電時も給水可能であり、設備スペースは最小である。
水道直結増圧方式は、水道本管から引込給水管で建物内に引込み、増圧ポンプにより各器具へ給水する力式である。給水圧力は安定し、停電時はある程度給水可能である。設備スベースは小さい。
ボンブ直送方式は、水道本管から受水槽に貯水した水を、給水ポンプにより各器具へ給水する方式である。給水圧力は安定するが、停電時には給水不可能である。設備スペースは大きい。
高置水槽方式は、水道本管から受水槽に貯水した水を、揚水ポンプで屋上等に設置した高置水槽に送水し、高所からの落差を利用して給水する。給水圧力は安定し、停電時にも高置水槽分の給水が可能である。設備スベースは最大である。

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第15問 排水設備等

正解2

2×
地下ピットを利用して排水槽を設置
する場合は排水槽の底部に吸込みピツトを設け、底部の床は吸込みピットに向かって、1 /10〜1/15の下がり勾配を設けることと昭50建告1597号に定められている。
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