2011年01月04日

環・設/回答1-5

第1問 建築環境工学に関する用語

正解1

1×
熱伝導率は、物体内部の熟の伝わりやすさの程度を表す指数である。単位は、W/ (m・K)である。熱伝導率の値が大きいほど然を伝えやすい材料であることを示す。W/ (m2・K)は、熱伝達率の単位である。

**********************************************************

第2問 室内空気の重量絶対湿度

正解3

換気回数が1.0回/h、容積が100m3の室内で0.6kg/hの水蒸気が発生している室で、十分に時間が経過した後の重量絶対湿度は、
0.6÷(100×1.2)−0.005kg/kg(DA)となる。
換気に用いられる外気に重量絶対湿度が0.01kg/kg(DA)含まれているので、定常状態になったときの室内空気の重量絶対湿度は、
0.005+0.01=0.015kg/kg (DA)となる。

**********************************************************

第3問 換気

正解3

3×
風力換気による換気量は、開口面積と外部風速に比例し、風上と風下の風圧係数の差の平方根に比例する。

**********************************************************

第4問 伝熱・結露

正解4

4×
木造住宅で屋根の断熱材の外気側に通気層を設けると、室内から小屋裏に侵入する水蒸気を多く含んだ空気を外部に排出することができ、小屋裏の結露防止に効果的である。

**********************************************************

第5問 建築物における防火・防災

正解2

2×
火災時に形成される二層流は、煙の流速が大きいほど、また、仰の温度か低いほど、下方の清浄な空気と混じりやすいため不安定となる。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。