2011年01月11日

法規/回答6-10

第6問 防火・避難上の規制

正解2

2×
設問は法63条による屋根の構造を記述すべきところ、外壁について述べている。

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第7問 避難階段

正解1

1×
設問は避難階段についてなので、令123条2項3号に適合しなければならず誤り。令121条の2の規定は屋外の直通階段にのみ適用があるので注意する。

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第8問 防火区画等

正解3

3×
令112条9項本文で、準耐火構造の床・壁が要求されているので誤り。

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第9問 避難施設等

正解4

4×
令125条の2第1項1号により誤り。

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第10問 建築設備

正解2

2×
令129条の2の2第1項で、非常用照明装置の設置は除かれていないので誤り。
posted by ぜんぞ at 18:02| 一級建築士問題/H21/学科III(法規) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

法規/回答1-5

第1問 用語の定義

正解3

3×
法2条6号により誤り。住宅に附属する塀は法2条1号により建築物であり、道路中心線から3m以下の距離にあるので、「延焼のおそれのある部分」に該当する。

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第2問 面積・高さ等の算定

正解2

2×
令2条1項6号ロにより誤り。北側高さ制限においては、用途や規模に関係なく高さに算入される。

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第3間 確認済証

正解4

4○
法87条1項の規定で、特殊建築物に用途を変更する場合は確認済証の交付を受ける必要があるが、設問は令137条の17第1号で「類似の用途」になっているので、確認済証の交付を受ける必要がない。

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第4問 手続き

正解1

1×
法68条の20第1項により誤り。確認のための審査は要しないが、完了検査は受ける必要がある。

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第5問 一般構造

正解2

2×
令22条の2第1号のイからハのいずれかに該当すればよいので誤り。
posted by ぜんぞ at 18:01| 一級建築士問題/H21/学科III(法規) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

環・設/回答15-20

第16問 電気設備

正解2

2×
同一容量の負荷設備に電力を供給する場合、一般に、高い電圧での配電のほうが、低い電圧での配電に比べ細い電線を使用することができる。

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第17問 電気設備の計画

正解2

2×
配線用遮断器は、回路に過電流が流れることを防止するもので、過電流によって生じる各種障害から電気設備を守ることを目的とする。分電盤から各室へ電気を供給する全ての分岐回路に取り付ける。漏電遮断器は、漏電を検知して遮断するもので、漏電火災や漏電に伴う感電防止を目的とする。一般に、分電盤の主回路または水等の導電性の高い液体によって湿潤している場所への分岐回路に取り付ける。

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第18問 防災設備の計画

正解4

4×
建基令123条避難階段の構造が定められている。同条に、「屋内と階段室とは、バルコニー又は外気に向かって開くことができる窓若しくは排煙設備を有する付室を通じて連絡することと定められており、必ずしも機械排煙設備を設置しなくてもよい。

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第19問 エレベーター及びエスカレーター

正解4

4×
非常用エレベーターは高さが31mを超える建築物に設置され、消防隊の救助・消防活動を主な目的とする。

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第20問 環境負荷等

正解1

1×
日本建築学会の建物の環境負荷の手引きによると、排出されたCO2のうち約36%は建設関連分野から排出されており、そのうち建設と補修を除いた建物運用の占める割合は約66%とされている。

2011年01月06日

環・設/回答11-15

第11問 空気調和設備の計画

正解3

3×
一般の事務所ビルで、窓、壁、屋根等の構造体からの熱負荷を50%減少させても、執務する人や設備機器等からの熟負荷を減少させなければ、冷房用エネルギー消費量を50%減少させることはできない。
第12問 空気調和設備の計画

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正解3

3×
窓から流入する日射熱量を50%減少させても、外気と室内の温度差により生じる窓の熱貫流等を減少させなければ、窓からの最大冷房負荷を50%減少させることはできない。
  
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第13問 空気調和設備等

正解3

3×
中央式空調設備を設ける病院の機械
室の床面積は、一般に、延べ面積の5%程度必要である。

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第14問 給水方式の特徴

正解3

水道直結直圧方式は、水道本管から引込給水管で建物内に引込み、水道本管の圧力により各器具へ直接給水する方式である。給水圧力は給水本管の影響を受けるが、停電時も給水可能であり、設備スペースは最小である。
水道直結増圧方式は、水道本管から引込給水管で建物内に引込み、増圧ポンプにより各器具へ給水する力式である。給水圧力は安定し、停電時はある程度給水可能である。設備スベースは小さい。
ボンブ直送方式は、水道本管から受水槽に貯水した水を、給水ポンプにより各器具へ給水する方式である。給水圧力は安定するが、停電時には給水不可能である。設備スペースは大きい。
高置水槽方式は、水道本管から受水槽に貯水した水を、揚水ポンプで屋上等に設置した高置水槽に送水し、高所からの落差を利用して給水する。給水圧力は安定し、停電時にも高置水槽分の給水が可能である。設備スベースは最大である。

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第15問 排水設備等

正解2

2×
地下ピットを利用して排水槽を設置
する場合は排水槽の底部に吸込みピツトを設け、底部の床は吸込みピットに向かって、1 /10〜1/15の下がり勾配を設けることと昭50建告1597号に定められている。

環・設/回答6-10

第6問 日照・日射・採光

正解1

1×
日照時間は、ある地点において日の出から日没までの間に直達日射量が
120W/m2以上である時問をいう。

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第7問 昼光率

正解1

1×
昼光率は、
昼光率=(室内のある点の昼光による照度÷全大空照度)×100
で表される。昼光による照度は、直射日光と天空日射による照度である。

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第8問 吸音材料設置による音響変化

正解4

4×
壁を隔てた隣室で音を放射した場合の遮音性能は、吸音材料の効果により向上する。

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第9問 色彩・光色

正解4

4×
異なった色の光を重ねて別の色を生み出すことを加法混色といい、異なった色をもつ物体を混ぜて別の色を生み出すことを減法混色という。加法混色の三原色を重ね合わせると白色に、減法混色の三原色を重ね合わせると黒色になる。

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第10問 窓・開口部

正解1

1×
複層ガラスでは、中空層とガラスが共振する共鳴透過現象が中・低周波数域で起こり、透過損失が低くなる。中空層の幅が大きいほど、共鳴透過現象は低い周波数域で起こる。

2011年01月04日

環・設/回答1-5

第1問 建築環境工学に関する用語

正解1

1×
熱伝導率は、物体内部の熟の伝わりやすさの程度を表す指数である。単位は、W/ (m・K)である。熱伝導率の値が大きいほど然を伝えやすい材料であることを示す。W/ (m2・K)は、熱伝達率の単位である。

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第2問 室内空気の重量絶対湿度

正解3

換気回数が1.0回/h、容積が100m3の室内で0.6kg/hの水蒸気が発生している室で、十分に時間が経過した後の重量絶対湿度は、
0.6÷(100×1.2)−0.005kg/kg(DA)となる。
換気に用いられる外気に重量絶対湿度が0.01kg/kg(DA)含まれているので、定常状態になったときの室内空気の重量絶対湿度は、
0.005+0.01=0.015kg/kg (DA)となる。

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第3問 換気

正解3

3×
風力換気による換気量は、開口面積と外部風速に比例し、風上と風下の風圧係数の差の平方根に比例する。

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第4問 伝熱・結露

正解4

4×
木造住宅で屋根の断熱材の外気側に通気層を設けると、室内から小屋裏に侵入する水蒸気を多く含んだ空気を外部に排出することができ、小屋裏の結露防止に効果的である。

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第5問 建築物における防火・防災

正解2

2×
火災時に形成される二層流は、煙の流速が大きいほど、また、仰の温度か低いほど、下方の清浄な空気と混じりやすいため不安定となる。

2011年01月02日

計画/回答16-20

第16問 建築物の計画

正解4

4×
台詞を主体とする演劇や小規模な演奏用ホールの視距離は、第一次許容限度の22m以下とする。 40mでは遠すぎる。

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第17問 建築物とその特徴

正解3

3×
海の博物館は、プレキャストコンケリート造の採用や、塩害防止のため瓦ぶき屋根とするなど、性能、コスト、耐久性を考慮している。木材の集成材のドームにより形成された大空間は黒で統一されている。設問はフランク・ロイド・ライト設計のグッゲンハイム美術館等の説明である。

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第18問 建築物の工事監理・契約

正解1

1×
工事管理者は、工事が設計図書のとおりに実施されているかいないかを確認する責任がある。工事を設計図書どおりに行う責任を有するのは、工事を施工する請負者等である。

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第19問 建築積算

正解2

2×
根切りの数量を算出する場合の作業上のゆとり幅は、0.5mを標準とする。土間や犬走り等の作業上のゆとり幅は、O.lmを標準とする。

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第20問 プロジェクトマネジメント

正解3

3×
建設事業における事業予算は、プロジェクトの開始時から完了時までに、事業者が支払う費用の全てをいう。


posted by ぜんぞ at 10:10| 一級建築士問題/H21/学科I(計画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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